乳液を当たり前に使っている人は結構多いと思います。でも、乳液にどんな役割があるかを知って使っている人はそんなにいないかもしれません。何気なく使っている人も結構いるのではないでしょうか?

今回は乳液の役割、種類や意外な使い方についてお話したいと思います。乳液には一般的に肌の水分と油分を補い、潤いを保つという役割があると言われています。乳液には油分が入っていますので、その油分で肌の表面を包み込んで、水分の蒸発を防ぐと考えられています。

洗顔後に化粧水のあと、直ちに乳液をすることを推奨しているのは、化粧水で角質層まで浸透した潤いをもたせたところに乳液を重ねることによって、その潤いを蒸発させずに肌にとどめておくようにするためです。これが乳液の役割になります。次に乳液の種類ですが、保湿乳液・UV乳液・ティント乳液の順にお話します。まず、保湿乳液は、文字通り化粧水を使ってしっとりとした肌になったところに使って、潤いと油分を肌に届けます。UV乳液は、通常の肌の保湿の役割プラス紫外対策も出来るすぐれものです。

スキーや海水浴など紫外線を浴びる予定があるときには使いたい入営です。続いてティント乳液は、若干の色がついています。通常の乳液プラス肌を明るく見せることが期待できます。これらの特性を知って乳液を使い分けたいですね。